今回はプログラムの「デザイン」についてお話しします。
見た目の良さは重要ですね。
Hibikino-Musashiプログラムのソースコードも見やすさ、わかりやすさを重視した設計になっており、コメントも丁寧に書かれてあります。
アイコンの話は以前、出てきましたね。

実行ファイルにはバージョン情報や著作権情報がこっそり組み込まれてあります(メンバー内でもこれを知っている人は少数です)。
デバッグ中の画面もウィンドウを整列させるなどして、見やすさを向上させています。
こちらはプログラム起動時のスプラッシュ画面。

ロボカップらしくないオシャレなデザイン。
これがフェードしながら表示されます。
こうしたムダ機能もHibikino-Musashiプログラムの特徴の一つです。
0 件のコメント:
コメントを投稿